ベランダに屋根がないので屋根をつければよかったと思っています

注文住宅の設計の段階で何度も打ち合わせをしたのですが、設計士の方が年配の男性の方だったこともあり、あまり家事の動線や家事につながる部分は詳しくお話されませんでした。

私も、今思うと当時住んでいたマンションには当たり前のようにベランダに屋根がついていたので、洗濯物を干したときに多少雨が降っても濡れることはなく、不便に思っていませんでした。

新築で建てた家には、ベランダがありましたが、物干しざおをつける場所の上には屋根がありませんでした。

設計の段階では、私はそこまで考えておらず、ベランダに屋根はつけませんでした。

南向きの家だったので、外観も多少は考慮したのもあって、ベランダにあまりごちゃごちゃしたものをつけるのは嫌だったからです。

実際に使ってみると、物干しのスペースは結構狭いですし、布団も2~3枚でいっぱいになってしまいます。

洗濯物が多い時は、キャスター付きのハンガーラックがあるので、それを使っていますが、毎回出すのは大変です。

となると、狭めの物干しスペースにぎゅうぎゅうに洗濯物を干すことになります。

それは今では不便だなと思います。

しかも、屋根がないので、少しでも雨が降ると濡れてしまいます。

それはとっても残念です。

毎日天気のことを気に掛けていないといけないので大変です。

屋根をつければよかったと後悔しています。

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